» Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう
» phpMyAdmin を使・ス MySQL データベース設定
phpMyAdmin
phpMyAdmin は MySQL データベースをブラウザから管理するデータベースフロントエンドです。 多くのホスティングサーバで標準採用されていますので、おなじみ の方も多いでしょう。
ここでは phpMyAdmin を使・ト XAMPP で作成した環境に WordPress 用のデータベースを作成します。 普段は使えない "管理者権限" でデータベースを操作すると、多くの機能が隠されていらキとも分かります。 :-)
phpMyAdmin の起動
XAMPP をインストールすると自動的に phpMyAdmin もインストールされます。
ブラウザから次の URL にアクセスしてください。
http://127.0.0.1/phpmyadmin/
全て小文字なので注意してください。 うまくアクセスできると次のような画面が出力されます。

MySQL ユーザ設定
管理者権隹フユーザの再設定と、WordPress 用のデータベースに接続するユーザの追隠sいます。 初期設定は、どのようなユーザでも接続できる設定にな・トいますが、WordPress の動作試験を厳密に行うため、これをパスワードによる認証に変更します。
まず最初のメニュー画面から「鏑黴」を選択します。

現在登録されているユーザが表示されるので、不要なパスワードなしで接続できるユーザを削除します。

「全て:%」と「root:%」のユーザを選択し、その下の「選択されたユーザを削除します」部の「雕 sする」ボタンを押下します。 ユーザ「pma」に関しては phpMyAdmin 自体が使用するユーザですので残しておいてください。 また、「root:localhost」はこの MySQL サーバの管理者になります。
次に、「root:localhost」 管理者のパスワードを設定します。 同じ鏑黴画面から、「root:localhost」の「特 権の修正」アイコンを押下します。

パスワードを任意の物に変更します。

これで「root」管理者ユーザに対してパスワードが付与されました。このパスワードがないとなにもできなくな・トしまうので忘れない ようにしてください。(不幸にして忘れた場合は、XAMPP のディレクトリを削除して再インストールすればもとに戻ります)
次に WordPress 用の一般ユーザの追隠sいます。 鏑黴画面より「ユーザを追隠キる」を選択します。

ユーザ情報を以下のように設定します。

「ユーザ名」「パスワード」は任意のものでかまいません。「ホスト」は「localhost」を入力、「グローバル鏑黴」は「データ」 に関すoノ全てチェックをいれてください。 「雕 sする」を押下するとユーザが追隠ウれます。

WordPress インストール時は、このユーザ名、パスワードを使用します。
phpMyAdmin のユーザ認証設定
上記で root 管理者ユーザに対してパスワードを設定したため、雕ヘ phpMyAdmin でのログインができなくな・トいます。(一度ブラウザをおとすとできなくなります)
順番が前激Tますが、phpMyAdmin に対してログイン認証を行う設定をします。 ここで一度、ブラウザをおとしてください。
phpMyAdmin のファイルの一部を以下のように修正してください。
C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php
の、 83行目、
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config';
を
$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';
に変更します。 変更後、再度 phpMyAdmin 画面にアクセスすると

と、パスワードをきかれてきますので 「ユーザ名」を「root」とし、設定したパスワードを入力すると再d・グインできるようになります。 また、作成した WordPress 用の一般ユーザ情報を入力して・グインできます。
WordPress 用データベース作成
MySQL 上に WordPress 用のデータベースを作成します。
phpMyAdmin を起動し、作成した WordPress 用ユーザでログインします。
次に、トップの画面の「新しい DB を作成します」に任意のデータベース名を入力し「作成」ボタンを押下します。

作成が終わると左フレームのドロップダウンに項目が追隠ウれ、データベースが増えたことがわかります。

これでデータベースの設定は完了です。