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» Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう
 » phpMyAdmin を使・ス MySQL データベース設定

  • 作成日時 : 2005-07-20 19:55:39
  • 更新日時 : 2005-07-22 19:38:52

phpMyAdmin

phpMyAdmin は MySQL データベースをブラウザから管理するデータベースフロントエンドです。 多くのホスティングサーバで標準採用されていますので、おなじみ の方も多いでしょう。

ここでは phpMyAdmin を使・ト XAMPP で作成した環境に WordPress 用のデータベースを作成します。 普段は使えない "管理者権限" でデータベースを操作すると、多くの機能が隠されていらキとも分かります。 :-)

phpMyAdmin の起動

XAMPP をインストールすると自動的に phpMyAdmin もインストールされます。

ブラウザから次の URL にアクセスしてください。

http://127.0.0.1/phpmyadmin/

全て小文字なので注意してください。 うまくアクセスできると次のような画面が出力されます。

phpMyAdmin スクリーンショット

MySQL ユーザ設定

管理者権隹フユーザの再設定と、WordPress 用のデータベースに接続するユーザの追隠sいます。 初期設定は、どのようなユーザでも接続できる設定にな・トいますが、WordPress の動作試験を厳密に行うため、これをパスワードによる認証に変更します。

まず最初のメニュー画面から「鏑黴」を選択します。

phpMyAdmin 鏑黴管理画面

現在登録されているユーザが表示されるので、不要なパスワードなしで接続できるユーザを削除します。

phpMyAdmin ユーザ設定画面

「全て:%」と「root:%」のユーザを選択し、その下の「選択されたユーザを削除します」部の「雕 sする」ボタンを押下します。  ユーザ「pma」に関しては phpMyAdmin 自体が使用するユーザですので残しておいてください。 また、「root:localhost」はこの MySQL サーバの管理者になります。

次に、「root:localhost」 管理者のパスワードを設定します。 同じ鏑黴画面から、「root:localhost」の「特 権の修正」アイコンを押下します。

phpMyAdmin 鏑黴管理画面

パスワードを任意の物に変更します。

パスワード変更画面

これで「root」管理者ユーザに対してパスワードが付与されました。このパスワードがないとなにもできなくな・トしまうので忘れない ようにしてください。(不幸にして忘れた場合は、XAMPP のディレクトリを削除して再インストールすればもとに戻ります)

次に WordPress 用の一般ユーザの追隠sいます。 鏑黴画面より「ユーザを追隠キる」を選択します。

phpMyAdmin ユーザ追加

ユーザ情報を以下のように設定します。

ユーザ情報

「ユーザ名」「パスワード」は任意のものでかまいません。「ホスト」は「localhost」を入力、「グローバル鏑黴」は「データ」 に関すoノ全てチェックをいれてください。 「雕 sする」を押下するとユーザが追隠ウれます。

追隠ウれたユーザ

WordPress インストール時は、このユーザ名、パスワードを使用します。

phpMyAdmin のユーザ認証設定

上記で root 管理者ユーザに対してパスワードを設定したため、雕ヘ phpMyAdmin でのログインができなくな・トいます。(一度ブラウザをおとすとできなくなります)

順番が前激Tますが、phpMyAdmin に対してログイン認証を行う設定をします。 ここで一度、ブラウザをおとしてください。

phpMyAdmin のファイルの一部を以下のように修正してください。

C:\xampp\phpMyAdmin\config.inc.php

の、 83行目、

$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config';

$cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http';

に変更します。 変更後、再度 phpMyAdmin 画面にアクセスすると

BASIC 認証画面

と、パスワードをきかれてきますので 「ユーザ名」を「root」とし、設定したパスワードを入力すると再d・グインできるようになります。 また、作成した WordPress 用の一般ユーザ情報を入力して・グインできます。

WordPress 用データベース作成

MySQL 上に WordPress 用のデータベースを作成します。

phpMyAdmin を起動し、作成した WordPress 用ユーザでログインします。

次に、トップの画面の「新しい DB を作成します」に任意のデータベース名を入力し「作成」ボタンを押下します。

データベース作成画面

作成が終わると左フレームのドロップダウンに項目が追隠ウれ、データベースが増えたことがわかります。

データベース追加

これでデータベースの設定は完了です。