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» Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう
 » Apache WordPress インストールディレクトリ設定

  • 作成日時 : 2005-07-20 19:56:43
  • 更新日時 : 2005-07-24 07:39:08

Apache バーチャルホスト設定

XAMPP でインストールした Apache のディレクトリには、いままでみてきた XAMPP 用のメニュー画面やサンプルファイルがたくさん入・トいます。 具体的には、

C:\xampp\htdocs

の配下のファイルが、ブラウザからのアクセス、

http://127.0.0.1/

で見える内容の雕?フです。(C:\xampp\htdocs ディレクトリを Apache のドキュメントルートといいます)

つまり Windows のエクスプローラ等で C:\xampp\htdocs の下のファイルを修正すれば、ブラウザかもヘえるファイルも変更できます。 FTP を使うことなく、直接 Windows の操作でファイルの追陰E修正・削除を雕?{できるわけです。

今回の目的は、WordPress をこの環境にインストールし動作させらキとですが、そのままここに WordPress をインストールすると、XAMPP のファイルと WordPress のファイルが混在してちょ・ニいまいちです。 ディレクトリを作成して対処すらキともできますが、なるべくなら他になにもファイルがない場所にインストー ルしたいものです。

そこで、Apache のバーチャルホストという機能を使・ト、ドキュメントルートをもう一つ作成すらキとにします。 バーチャル ホストというのは、URL に含まれる ホスト名やポート番号をつか・トドキュメントルートを振u唐ッる機能です。 ここでは、ポート番号を使・トドキュメントルートを振u唐ッてみます。

http://127.0.0.1/ → C:\xampp\htdocs

http://127.0.0.1:8080/ → C:\xampp\htdocs2

と、このように設定できます。IP アドレスの後ろがポート番号です。(省略時は 80 が使われます)

ということで WordPress は、

C:\xampp\htdocs2

という空のディレクトリにインストールを行い、

http://127.0.0.1:8080/

でアクセスすらキとにしましょう。

httpd.conf の設定

まず、WordPress をインストールする空のドキュメントルートディレクトリを作成します。 このディレクトリ(フォルダ)は存在しないので、エクスプローラを使・ト、

C:\xampp\htdocs2

htdocs2 ディレクトリを作成してください。

次に、Apache に対して、このディレクトリとバーチャルホストの対応をとる指定をします。

Apache の設定は、

C:\xampp\apache\conf\httpd.conf

というテキストファイルを編集すらキとで行います。 httpd.conf ファイルをテキストエディタで開き次のように追記を行・トください。

httpd.conf (120行目付近)

#
# Change this to Listen on specific IP addresses as shown below to
# prevent Apache from glomming onto all bound IP addresses (0.0.0.0)
#
#Listen 12.34.56.78:80
Listen 80

の下に、

Listen 8080

を追陰B

ファイルの一番最後に、

<VirtualHost *:8080>

DocumentRoot C:/xampp/htdocs2

<Directory "C:/xampp/htdocs2">
Options Indexes FollowSymLinks MultiViews Includes ExecCGI
AddType text/html .shtml
AddHandler server-parsed .shtml
AddHandler cgi-script .cgi .pl
AllowOverride All
Order allow,deny
Allow from all
</Directory>

</VirtualHost>

を追隠オます。

できたら設定を有効化するためにApache を再起動します。 XAMPP コントロールパネルから Apache を一度 Stop しその後 Start してください。

cハ、状態が Running にならない場合は http.conf の記述が間違・トいますので確認してください。

無事 Running にな・スらブラウザから、

http://127.0.0.1:8080/

にアクセスしてみます。 うまくいけば空のディレクトリ一覧が表示されます。

できたら php がうまく動くか試験してみましょう。

C:\xampp\htdocs2

にテキストエディタで test.php というファイルをつくり、

<?php phpinfo(); ?>

という内容をかき、先ほどと同じようにブラウザからアクセスして作成した test.php ファイルをクリックしてみます。 おそrY、おなじみの phpinfo の画面が出らキとでしょう。

この状態でディレクトリに WordPress をインストールすれc。ョ作します。 ここでは、次に開発環境 Eclipse をインストールし、その後 WordPress を Eclipse 純Hらインストールしてみます。