» Eclipse + XAMPP で WordPress の開発環境を作ろう
» Eclipse と phpEclipse のインストール - その2 -
phpEclipse のインストール
Eclipse に phpEclipse プラグインをインストールします。 Eclipse のプラグインは「更新マネージャ」という機能を使います。 これは、Eclipse を含めてプログラムを最新に保つための機能です。
Eclipse のメニューから「ヘルプ」 -> 「ソフトウェア更新」 -> 「検索とインストール」を選択します。

「インストールする新規フィーチャーを検索」を選択します。

「新規リモートサイト」を選択します。


名前を「phpEclise」(任意の文字列で可)と入力し、URL に
http://phpeclipse.sourceforge.net/update/releases
と入力します。
検索に含めるサイトに「phpEclipse」が追隠ウれますのでチェックをいれて「次へ」を押下します。

インストールするフィーチャーの選択画面が出てきます。

・ net.sorceforge.phpeclipse
・ QuantumDB Eclipse Plugin
の** 2つ ** にチェックを入れて「次へ」ボタンを押下します。(2006/03/09現在 PHPEclipseのみにな・トいます)
プラグインのライセンスがでてきますので、問題なければ「使用条件の条項に同意します」を選択して、「次へ」ボタンを押下します。

デジタル著名の警告が表示されます。 プラグインのアップデートサイトに正しい URL を入力されていれc、竭閧黴?りませんので「インストール」ボタンを押下します。

ファイルダウンロードとインストールが自動的に行われ、最後にインストール結果が表示されます。


「終了」ボタンを押下すると Eclipse の再起動をきいてきますので、「OK」ボタンをおして一度再起動してください。
phpEclipse の設定
phpEclipse を 今回の環境に合わせて設定します。
Eclipse のメニューから「ウインドウ」 -> 「設定」を選択します。

設定画面の左から「PHPEclipse Web Development」 -> 「Browser Preview Default」を選択します。

右に付いているチェックを全てはずしてください。
phpEclipse には PHP のファイルを書き換えた瞬間に Eclipse 上のブラウザでスクリプトを雕? sし結果を即時表示する機能があるのですが、WordPress は起点となるスクリプトファイルが決ま・トいるので(書き換えたスクリプトから雕? sされない)、抑止して不具合が出ないようにしています。
次に左から「Project Defaults」を選択します。

右の「localhost」を
http://127.0.0.1:8080/
に、「DocumentRoot」 を
C:/xampp/htdocs2/
に設定してください。(注:スクリーンショットと値が違います)
次に「PHP」 -> 「PHP Ecternal Parser Command」を選択し、

「Parser Commond」に、
C:\xampp\php\php -l -f {0}
と入力してください。(「参照」ボタンがないのでコピーアンドペーストするとよいでしょう) この設定は、ソースファイル作成時にリアルタイムでエラーチェックをしてくれる便利な機能を使うために利用されます。 是非設定しましょう。
以上で設定関連は全て終了です。 お疲れ様でした。 次はいよいよ WordPress のインストールです。